キャッシング本人確認で嘘をついたらどうなるか

キャッシングの本人確認で、今のままでは審査に通らないので嘘を付く人が稀にいます。キャッシングの本人確認で嘘をついた時にどの様な悪影響が出るか考察していきます。

1.アリバイ会社を使用して嘘をついた事例

キャッシングの申し込みの際に、かかってきた電話の応対や、 偽の会社の源泉徴収票を発行してくれる代行会社(所謂アリバイ会社)を申告してキャッシング業者から融資金をだまし取った事例があります。この事例では、キャッシング業者からの告訴を受けて騙し取った男が実刑判決を受けています。

2.自己破産は認められない

騙し取った男は刑務所こら出てきたあと借金ごなくなっているかというとそうではありません。遅延金と利息を含めてとても払いきれない金額に膨れ上がっています。自己破産をする以外無いのですが、キャッシング業者に虚偽の申告をしていますので破産申請が認められない可能性が高くなります。返せないお金と増えていく金利に一生苦しむことになるでしょう。

3.本人確認も勿論だが申告は嘘を書かない

本人確認の他にも申し込みの際に申告する、居住形態や居住年数、勤務先や勤続年数にウソを書く人がいますが、小さな嘘と思うかもしれませんがやめておきましょう。というのも、小さな嘘では刑事告訴等の大事にはならないでしょうが、カードの利用停止や強制解約等を求められる場合があります。他にもCIC等に虚偽申告の事実を書き込まれますので、今後他社からの借入も出来なくなります。

4.キャッシングで審査に落ちた時は諦める

業者は非常に多くの借入者を見てきています。その業者が長年のデータ蓄積を利用して、貴方に貸すことが出来ないと判断しているなら、貴方は間違いなく多重債務を抱えています。借り過ぎは身を滅ぼしますので、キャッシング審査に落ちた時は綺麗さっぱり諦めると良いでしょう。

いかがでしたか。キャッシング本人確認で虚偽申告をすれば絶対にバレます。よからぬ事を考えるより、仕事や節約に精を出しましょう。

本人確認で気をつけるべき2つの点

キャッシングでは、必ず本人確認があります。

そもそも金融商品の申し込みには、様々なパターンがあるのです。中には、あまり好ましくないパターンも見られます。

金融商品の申し込みをしている方は、必ずしも本人とは限りません。全く別の方が、その商品の申し込みをしているケースもある訳ですね。いわゆる成り済ましです。それを防止する為に、金融会社では冒頭の本人確認を行っている訳です。

本人確認の方法は、いわゆる書面で行われる事になります。ちなみに、主に身分証明書で行われるケースがほとんどなのですね。

例えばパスポートや免許証などです。そのコピーなどを金融会社に送付する事によって、最終的な本人確認が完了する訳ですね。

ところで本人確認の為の書類は、2つの点が重要になってきます。まず1つ目ですが、日付などには注意を要するでしょう。

というのも本人確認の書面は、有効期限などがあります。いわゆる期限切れの書面を提出してしまう事例も、意外と多く見られるのですね。それで再提出になってしまえば融資も遅れてしまいますので、期限には気をつけた方が良いでしょう。

それともう1つは、現在の住所と一致しているか否かです。現在住んでいる住所と異なる記載がある場合は、やはり再提出になってしまうケースがあります。もちろん、それも融資の遅れになってしまいかねません。

ですのでキャッシングの本人確認の際には、上記のような書面に関する点を、よく確認するのが望ましいでしょう。